Saturday, May 28, 2011

永遠の仔

うちのはなこが生まれた日私は、すでにほぼ24時間起き続けていて
疲れていました。
早く私を寝かせてくれ、と生まれた瞬間思いました。
私はぷりぷりしながらも、それから女の子みたいな声が聞こえて
かわいい声ということに、少し満足しました。

2日後家に帰って、朝独身の気分で目を開けて
そういえば、とベイビーベッドの方を見て、
あぁまだいる。しかも寝ている。。
と、なんか新しいペットを昨日から飼い始めているような気分でした。

なんかこの子は自分の子、という気がしない。
神様からのお預かり物のような気がする。
と、人に言ったのを覚えています。

すごく神聖な物をおあずかりサセテ頂いている、という気分で

子どもを育てることを開始できたことに
とても感謝したのでした。

昔だったら、自分の独占欲と
自分のその他あらゆる欲求がコントロールを失って自分を占拠していたので、
自分の思うように子どもを操れないことにいちいち
憤慨する毎日になっていたと確信しています。

AAの約束ということが書かれている部分が本の中にあり、
日本語で言うと、
この行程を労を惜しまずに念入りにやっていると、
半分も終わらないうちに、あなたはびっくりすることになる。
新しい自由、新しい幸福を知るようになるのだ。
過去を悔やむこともなければ、それにふたをしようとも思わない。
心の落ち着きという言葉がわかるようになり、やがて平和を知る。
.....つづく

とビッグブックの第6章の後半に書いてあります.ステップ9の終わりの方
なので、そこまで労を惜しまずにやらなければ、
そういう経験に至らない、ということです.

とりあえず、今その文章の意味がわかるということに、
間に合ったと感謝しています。

永遠の仔という本は、読み終える前にすでに
売り払おうと思っていたけれど、読まずに悪く言うこともできないので
最後まで、読んでしまいました。
たくさん研究されていることが伺えました。
久しぶりにグーグルニホンで、依存症関係の情報についてみてみると
昔より情報量が多く、変わっていて喜びました。
昔は,アルクという会社のしか見つけられず、
それはすごくバカバカしい内容でした。

救いはあるのか?
こういう本やセミナー等で人が
ばかばかしいことを書いて、必死に糸口を探しているひとをよく
混乱、幻滅させるけれど、
時代が進むにつれて、AAのような経験者が増えて
救いの形が身近に広がるようになることを願う
願っていました.今は変わってきている。
そうわかってよかったです。

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