Monday, June 27, 2011

KATY PERRY

3年前、わたしはミシガンに来て1年目で
数人のアメリカ人と暮らしていました。
依存症施設が所有するアパートで、リカバリー施設上がりの子達
が、施設終了後、1年くらい部屋をシェアして生活する場所がある。
しらふで、職を持つ/学校に行く、AAに行く、のが居住条件。
そこの方が安くて、知っている人(の知り合い、など)と住める方が安心なので
私もそこで1年。

二十そこそこの子と、私とおないの子と3人でよく行動していました。
だんだん無責任な行動や発言が減っていくその成長の過程は、
充実したものがあります。でもそこから独り立ちし、社会に出ていくようになる
「成功」者は、半分位しかいない。

うちらが車で移動しながら良く聴いた、すっげーワカイ曲の一つがこれ。
なんでも「イケテル系」??!ワカイ系の曲をガンガンにかけてタバコを吸いながら
自分らで運転してAAミーティングに行くっていうのが、
回復施設あがりの女子のすることです。この曲もだけど彼女達の聴く
すべての曲の歌詞にはなにも意味がありません!!
正確にはこれじゃなかったかもしれないけれど、その頃を彷彿とさせるような
バカな曲。。。
はははははー!!


その頃のその友達2人とも、今はガールフレンドがいる(または探している)。
リカバリーの途中で、思春期をやり直す女子たちは、かなりの確率で
一度レズビアンになりたがる。
というのが私とダンの一致した意見。
他にも、高校生あたりの子らも、やたら
わたしレズビアンなの! と言うのを、一種の自己確立の手段とする
(簡単でいかにも自分発見をした、というそんな気がしてくる。)

シラフで数年すごし、ついに一番しっくりきたのがこの人間関係だった、と幸せに笑う
ケースももちろん多い。

ちなみに、kety Perryは、ハナ子ファミリーのヘビーローテイションでもある。

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