Wednesday, September 14, 2011

ねずみの季節 対処法

 肌寒くなったら虫は姿を消しはじめ、蚊モスキートウにさされる心配をあまり
しなくて良くなりますが、ねずみが家の中を歩き始めます。

天井裏を歩くのはリスです。スクウォロウです。
ねずみは私の足の間をすり抜けて走るのです。
最近ぶろぐも書けなかったのは、毎晩はな子が寝たあと決まって
小さいやつが一匹出没して、私の心を非常に乱していたからです。

うちのトニーの(チンチラ)餌を食べてるのをみてまず驚愕震盪し
罠(ピーナツバターを食べにきたら頭を一撃し苦悶せず即死)を仕掛けたら
今回のはまだ小さいネズミだったので、罠が大きすぎ、
翌朝、現場には小型ネズミにしては相当量の血と血の足跡を残して逃走
されていたそうです。(もちろんダンに任せきり)

翌晩も、リビングルームのカウチ(ソファ)に座っていたら
誰もいない場所から、こどものおもちゃの音楽が鳴りだし、、、、ネズミだ
ということで、ダイニングルームに私が避難したら
血迷ったネズミが私の方にかけてきて、音もなく何かが私の足を踏みつけて
台所の方に逃走。
トニーならともかく、見ず知らずのネズミに足を踏まれる覚えはないので
非常にイヤでした。

粘着式の罠(くっついて生け捕りになる)を仕掛けたら、走り回っていたこやつ、
すぐに捕まりました。

ネズミと言えど生き物なので生け捕りにしたら、粘着部分をお湯で洗い流し
もちろんダンが、
3軒向こうの家の薮に捨ててきて(逃がしてきて)やりました。

前回血が残っていた時も、ダンは殺しちゃったかも悪いことしたなぁ
と沈んでいました。
ターミネーターと呼んでいる、必ず敵を即死させる罠を使う場合は
苦しまずに逝ける、というので第一選択で使いますが
小さいネズとわかっている場合は、このように人様の家の方に逃がしています。


一応昨日捕らえたので、今日はちょっと安心。
トニー、朝は寝ているので彼の写真はまた後日。

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