Tuesday, May 29, 2012

トイレトレーニング 手順

5月も下旬、ハナ子はもうすぐ何才だ?1月11日生まれだから6月で2歳6ヶ月?2歳5ヶ月?こういう計算が今だによく分からない。。しかし2歳6ヶ月から参加可能のサマーキャンプに、6月から参加許可を受けたので、6ヶ月か?!

気候が暖かくなってきたので始めた「無オムツ作戦」、おむつ取ったが故に濡れても洗面所のシンクにおしり突き出して洗って、自然乾燥しても寒くないので始めました。うんこ気張る、って言うのが「ウケる」と知った時期でもあったので始めました。両方の要素が揃ってこそ、始め時だといえると思います。

しばらくは、うんこを立ったまま、布パンツの中だろうが裸尻のまま庭でだろうが、気張ってしていたので、たまにうんこを庭の芝生の上や車庫の前に発見することもありましたが、 最近は「おしっこ!!」と言って走ってきて、私と一緒に大人便器に行って、その端に横座りしてうんこ、長いの出してます。

自分でおしっこ!!と言うまえに漏らす、その前に、しつこく行く?行く?ときっかけあるたびに聞き、「いかなぁい」と言ってもその語調や顔や前回からの時間で、おしっこしてみよう、とトイレに連れていける、専業主婦/主夫であれば、比較的早く次の段階に進むかもしれない。
でも、そういう時間がとれない場合は、おしっこ行けるときに一緒にして、出きるときに裸尻して、ぼちぼちやっていけばいいと思う。 おしっこをパンツにしたら、「あのさ、おしっこはパンツじゃなくてこっちにするんだよ。いくまえに言ってね一緒にやるからさー」と都度言うと、この歳の人は大人の言葉の意味理解してます。

おそるべし2才児。意味が分かるようになるので大人「不機嫌」 になることがもうできません。私が不機嫌で、論理的に何かを教授せず、何で私の邪魔すんのよ!とか語気を荒げて話すと、ハナ子は「もう知らないこんなやつとは話さん!」と言う態度で父を呼び叫びわめき、私を避けひたすら父を追って去っていきます。
私が落ち着いて、あげるべき親切さとやさしさを十分に見せ、意味の分かるように教えるべき事を教えるように努力し直したら、ちょっとして戻ってきてくれます。。
2才児は人をジャッジしてきます。

こわいこわい!!もう飼い犬でもぬいぐるみでもない!


トイレトレーニング手順
1)うん、いいえで答える会話が成り立つようになってから始める
2)カーペット、洋服が濡れてもよい覚悟ができたら始める
3)自分でする?と聞いたら日常のことを好んで自分でする、したがるようになったら始める
4)オナラしてウケナイようならまだ早い
5)おまるを先に準備し、おまるを使うことが描かれた絵本を読んで導入する
6)おまるなり便器なりに座らせてみて、嫌がる怖がるようならまだ早い
7)生活の節々で、人はこのようにトイレで排泄するのだと、見せて語り伝える
8)オムツが乾いていてもう出る頃だったら、座らせて見る。出ない、って言われたらでは出る時に教えてね、ここでしようねと言い、うんと言ったら裸尻で放牧。
9)結局床にしてしまったら、出る前に行ってねって言ったのに先にしちゃったのー?と確認。(怒らない)自分でうんって言ったのに床にしてしまった、と多分認識すると思う。すぐ綺麗にしてあげて裸尻または普通の下着で再度放牧。その失敗?にショックを受け取り乱すようなら安心するオムツに戻る。
10)そのうちオムツとれる。

布おむつの人は早く取れる、という説について
布おむつの場合は一回のおしっこごとに交換する必要がある。いつも母は出たかどうか指を突っ込んで確認しなくてはいけない。二度おしっこをされると漏れるからである。よって、母も子もある程度毎におしっこが出たかどうかを確認する習慣に慣れているので、裸尻にしてからのおしっこした?という問答が自然にできる。子どももそれが自分が濡れパンツなのか乾きパンツなのか、を聞かれているとはっきり理解できる。

おしっこ、うんこを床にしても怒る理由はないと大人は知っているべきである。でもここにするんじゃなくてトイレにするんだよー、てこの前も言ったでしょと確認はするべきである。

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