Friday, March 4, 2011

10ヶ月 一人寝のしかた

日本人ママ友達が言うには
『添い寝』をしているらしい。

わたしは前からそれはありえないと思っていました。

皆が言うにはそれしか手立てがなかった、らしい。
うちも9ヶ月を迎えると、なぜか夜泣きが激しさを増してきたので、
Dr.の提案を受け入れ、グーグルで色々調べて、
親の態度を明らかにする決心を10ヶ月でやっとしました。

アメリカでは添い寝はそもそも「してはいけない」。
若いころには、新生児無呼吸症候群のリスクになります。

ベイビーベッドの上には、ベイビー以外基本的には置かない。
baby sleeper というのがあって、これをパジャマの上に着ると、毛布かけてるのと同じ感じでついでに、毛布をけとばすこともなくあたたか。


柵周りに、頭ぶつけても痛くないように、クッションを巻きつけるのも売っていますが
新生児無呼吸症候群の大きな誘因になるので言語道断、ということです.

http://wjbc.com/doctors-back-fight-against-baby-crib-bumpers/
例えばこういうやつは非常に危険です.


基本的に子どもは子どもの部屋に寝かせる。
うちは部屋がないので、両親のベッドの横にハナ子ベッドはあります。

一人寝を覚えさせるための基本は、夜母乳をあげない、ということです。
そのあげないための上手な方法があるようです。

9ヶ月にもなると、実際乳児は夜お腹が空かなくなります。その頃から、
ベイビーは1人で眠りにつく練習をする必要があります。
寝る時間がきて、最後にオートミールとか腹もちするものを食べさせ、母乳をあげ、
紙パンツにして(途中で起こすリスクを避ける)、ベッドにいれ、ドアを閉めます。(1人寝)

寝る時間なので眠いのですが、呼んだら自分をあやすために母乳をくれる、
という楽しみで、ちょっと寝付いたと思っても、わざわざ起きて泣きわめきます。
なので、
夜に泣いたら、父のみベイビーに対応して、母は行かないようにします。
母がこない、とわかったら、それだけですでにベイビーにしては、ゲンメツです。
父もちょっとポンポン背中をしてあげて、布団かけなおしてあげてすぐ
部屋を出る。
遊んであげたりせず.ベビーにとってはできるだけつまらない人、として対応します.
また泣いたら、5分くらい待って、また父が行く。
見捨てられたわけではないとわかってもらえるように、5分おき、10分おき、と
徐々に対応する間隔は開けるけれど、チャンと対応はしてあげる。

ハナ子はちょっと粘ったけれど、5分待って父がまた行って、布団をかけ直したら
それ以降は、粘りませんでした。一晩寝つづけます。
これだけかい。
今まで何ヶ月も母が、毎朝2時3時にやっていた苦労は、、
というかんじですが、その後ハナ子は1人で眠りにつくようになりました。
同じ部屋で寝るしかないのですが、ハナ子が寝てから
私たちは寝るようにしています.

昔は、泣きわめいても、ベイビーが疲れて自分で寝るまで断固として親は行かない、
という方法があったと聞いたことがありますが、
これが最新?かとにかく最近のアメリカ小児科医のウェブサイトによるやり方です。

父が子どもの就寝時間に帰ってこない場合、深夜の夜泣きだけでも対応を
この様に工夫されるとよろしいかと存じます.
母子家庭かのように、父はいるけれど仕事のため育児に関与できない、というケースは
心痛ましいです。

11/15/2010 ハナ子10ヶ月4日 
歯が生える手前なので、道に落ちてるひからびたものをかじっています。

11/16/2010 立てるようになっているので、車を作ってあげました。念のため武器も持っています。


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