Thursday, June 30, 2011

白人minority マイノリティ

うちの近くに公園があります。
夕ご飯を食べても9時まで夕焼けが見れないほど陽が長いので、
公園にいきました。
ダウンタウン(街)とは逆の方向に車で3分、歩くと20分くらい。
そっちの方に、その時間帯に行くと、なぜかなぜか
サウジアラビア系、アフリカン系、アメリカンインディアン系?
の人びとが、公園に大集合していました。

サウジアラビア系、中東系?の人たちは大人3人にこども、20人くらい。
混じってアフリカンアメリカン系のひと、東ヨーロッパ系?ぽいひと、もいました。

畑の真ん中にある公園で、大きめのジャングルジムがひとつ、小さい人用のが一つ
サッカーができそうな空き地が一つです。
すいてると思っていきましたが、意外な混みよう。
大きい子供はBurqa(ボァーカ)着た母親も混じって、ラグビー(football)していました。

Burqa(発音は難しい)

その混雑のなか、ダンだけひとり白人で、ダンがマイノリティ(少数派)でした。

子供たちはみんな、完璧に英語で会話していました。
親は子供に母国語で話しかけていて、子供はそれに英語で返事をしていました。

そういえば、私の知り合い(30)が以前話しているのを聞いたのですが、
自分の親はヨーロッパから移住してきた世代で、
自分の国の言葉は子供に教えなかったなぜなら、
英語を話してアメリカ人にいかに早くなるか、ということが
移住した土地で生き残り勝ち残るすべだったから、ということで
頑固に母国語は封印してきたので、自分はバイリンガルになれなかったらしい。

日本人の母親もこどもに「ちぃちゃんピーピーした?」(pee おしっこ)とか
英語日本語で話していたりする。
この子お父さんとは英語で話すから、、と言っていたけど、だけどねぇ。

中国人のお母さんも「この子が混乱しちゃうから」と気遣って、中国語は教えていなかった。

そういう人々が周りにいます今日この頃。

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