うちの近くに公園があります。
夕ご飯を食べても9時まで夕焼けが見れないほど陽が長いので、
公園にいきました。
ダウンタウン(街)とは逆の方向に車で3分、歩くと20分くらい。
そっちの方に、その時間帯に行くと、なぜかなぜか
サウジアラビア系、アフリカン系、アメリカンインディアン系?
の人びとが、公園に大集合していました。
サウジアラビア系、中東系?の人たちは大人3人にこども、20人くらい。
混じってアフリカンアメリカン系のひと、東ヨーロッパ系?ぽいひと、もいました。
畑の真ん中にある公園で、大きめのジャングルジムがひとつ、小さい人用のが一つ
サッカーができそうな空き地が一つです。
すいてると思っていきましたが、意外な混みよう。
大きい子供はBurqa(ボァーカ)着た母親も混じって、ラグビー(football)していました。
Burqa(発音は難しい)
その混雑のなか、ダンだけひとり白人で、ダンがマイノリティ(少数派)でした。
子供たちはみんな、完璧に英語で会話していました。
親は子供に母国語で話しかけていて、子供はそれに英語で返事をしていました。
そういえば、私の知り合い(30)が以前話しているのを聞いたのですが、
自分の親はヨーロッパから移住してきた世代で、
自分の国の言葉は子供に教えなかったなぜなら、
英語を話してアメリカ人にいかに早くなるか、ということが
移住した土地で生き残り勝ち残るすべだったから、ということで
頑固に母国語は封印してきたので、自分はバイリンガルになれなかったらしい。
日本人の母親もこどもに「ちぃちゃんピーピーした?」(pee おしっこ)とか
英語日本語で話していたりする。
この子お父さんとは英語で話すから、、と言っていたけど、だけどねぇ。
中国人のお母さんも「この子が混乱しちゃうから」と気遣って、中国語は教えていなかった。
そういう人々が周りにいます今日この頃。

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