最近、近所の日本人奥さんに英語を教えるバイトをしております。
英語を学ぶことについて、最近悟りました.
英語は学ぶモノではなく、知るものだということです。
関東出身が、関西に引っ越して
関西弁をはなし始めるようになるのと
日本人が英語をはなし始めるようになるのとは、
同じことだということです。
ハナ子はアメリカに住んでいて、母の涙ぐましい日本語語りかけ努力
(さほどしてない)にも関わらず、ものの名前は英語で認知しています。
しかるに私が思うところ、ヒトは言葉をまわりのヒトの会話を聞くことによって
認知するんだとおもいます.
あと特に、おとーさんが教える単語はすぐに覚えます。
これは鳥だね水だね、花だねカエルだね、熱いからさわらないで、
と英語で言われたことは全部覚えています。
たぶんおとーさんが娘にデレデレなので、そういう優しい立場のヒトの言うことは
好んで覚えるのだとおもいます。
母が日本語で言ってるのにそれは一向に発音しません.
frog nanoとハナ子が言えばその度に、私は「カエルだねぇ」と言っているので
絵などを見たときに、日本語で、カエルどれ?ときくと指はさせます。
bird nano、Hot nano、flower nano、frog nano、water nano
と指差しては言っています。
hot以外はチャンといえておらず、最初の音と次の音くらいを発音して
そのものを指差しています。
なの、は日本語です。
日本語えいごのしゃべりを売りにする、そういう芸人がいたような。
ふーむ。
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