Monday, May 7, 2012

トイレトレーニング 2歳4ヶ月。

最近はお昼寝と夜寝以外、布おむつ使わずに生活しています。母がお守りしているが故にできるトイレトレーニング。子どもを預けてる家庭は、本人が自分で選んでトイレ行くようになるまでは、別にトレイニングしなくてもいいと私は思います。

2歳すぎて、おしっこ、うんこ、オナラという言葉が好きになってきた頃に、機会あるたびに誰がおならした、誰がうんこしてるとか教えるようにして、自分もしたいかどうか確認して、したい時はおまるに座らせればするようになります。便座にこども便座を乗せたら、おまる洗う手間がなくていいけど、ウチはパンツおろしてすぐ座れるおまるでやってます。

おならすると必ず「アナ、プッ」と言いに来ます。ウンコは密かにどこかで気張って普通のパンツの中にしてます。

外出先では布パンツはいてますが、家に帰るまで我慢するか本当にしたくなったら「おしっこ行く」と言うようになりました。そう言われてトイレ行ってみてヤッパリナイ、と言う事が何回かあって、それに時間をとったがために乗るべきバスに乗れなかったり、外出の準備したのに一からオムツをつけ直さなくてはいけなかったりしたので、一回「出ないのになんで出るなんていうのよ!」と怒ったことがあって、後で怒る必要もなかった、と後悔しました。

その後のまとめはこちらです。

日本語の幼児教室に月一回行っていて、そこで今月"こんな時どうする子供の困った行動に対処する方法"というようなお題の無料セミナーがあるようです。行動療法士の資格を持った人が話すようだけれど、私が思うに大人の問題行動をどう制御コントロールし、子どもにいかに心地よい人間として平等な環境を提供してやれるか、というセミナーの方が的を得ており人には必要だと思う。

お子さんのここが困っている等の分かち合いをしましょう、と毎回幼児教室の後半で親対象にお話会があるけれど、いつも親の私の態度がどう悪かった、また不条理なことでイカッテしまった、というこっちの問題行動についての困りごとしかしかウチには見当たらない。

うちの子は今日も親より非常に賢い。

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