ハナ子は人が言った文章全部をたまに繰り返して、自分の語彙に取り入れようとしていたりします。それから、何か聞かれたら自分の語彙の中から答えたい内容に合うものを探して、込み入った返事をしたりするようになってきました。
ハナ子泣いたの?
うん。
なんで?
ハナ子赤ちゃん(だから)
というのが泣いた後の(母に叱られて泣いたあと)会話だったんだけど(赤ちゃんはよく泣く、と以前母に言われたからで。)、最近は物事が起こった場合の理由や因果関係ということにまで意識がいくようになっているらしく、泣いたことだけがその時の出来事ではなくなったようである。
ハナ子さっき泣いたの?
うん。
なんで?
トイレットペーパーハナ子したから
つまりトイレットペーパーをたくさん引き出して、切れなくて収拾がつかなくなって、母に「もーーそんなに出さなくていいの!!ちょっとでいいって言ってるでしょ!!」とキレられたので怖くなって泣いた、と言うことです。
ハナ子の鼻水が出てるけれど母が動くのが面倒なので、「ちょっと自分でトイレットペーパー取ってきて。」とハナ子に頼んだわけで、ペーパーをちょっとだけ切るのはまだちょっと大変かな、とは思ったのでできなくっても無理はなかったんだけど、「もーーそんなに出さなくっていいでしょ」とやっぱり私がキレたので、ハナ子は泣かなくてはいけなかった。
子どもは、だいたいにおいて、あまり正当な理由で怒られることがない。
でも、それ以後下手ながらでもペーパーをたくさん出して収拾がつかなくなるというのは、避けたいという意識は生まれ、また夜に同じ事をやってしまったんだけど、今度は発見される前に自分から「ママちょっとおいで。これ、できない!!」といい助けを求めていました。
何でも学んでしまうのであんまり自己中な理由で、むやみに怒ってはいけない。小さすぎることまで罪意識を持ってしまうから。小さすぎることでも拾って「すごくよくできた」と褒めることはいいと思う。
私の学校が終わって、何もすることがないので24時間一緒に遊んでます。快適な時はだっこして「ママアイラブユ」と言ったりする良い子であります。ちなみにそれは幼稚園のお友達がハナ子によくハグして言ってくれていたらしいのでそこで学んだらしい。
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