リビアはどこにあるのだろう。。エジプトの近くでした。
アメリカは昔からリビアの指導者カダフィが嫌いでした。
リビアが石油を持っているので、この偏屈なトップ(元首?大統領?)を殺して、
代わりに簡単な人をたてて石油取引を有利に行いたかったので、
カダフィ暗殺を企てて、代わりに、カダフィ氏の子供が亡くなったりしています。
その後も何回も命を狙われつつ、一度も死んでいないそのカダフィ氏。
殺しても死なないとアメリカは気づき友好的戦法にかえ、
親しくすることで石油を獲得。その指導者も生きつづけています。
今回はリビア国民がそのカダフィ氏を殺してでも治安情勢を回復させたいと
立ち上がったというので、非常に悪い大統領/指導者なのでしょう。
彼は辞めたくないので、自分に反対している全国民を殺してでも
トップとして石油国に居残りたい、と
国民を殺し始めた。
これに対して、アメリカは今回様子を観察した。
いつもなら、内政干渉?単独で爆撃しに、争いを治めようと出かけていく。
今回の場合、フランス等欧州の国々が「指導者が国民を殺すとは何事だ」
ということで、戦闘機出動。ちょっと待ってみたけれど、アメリカは依然出てこない。
いつもなら「アメリカいつも独断で、国際警察ぶって、爆撃しまくって」
と非難もでるけれど、この状況ではヘルプも必要なので、各国が依頼したとかで
アメリカも出撃。
アメリカ人から聞いたニュース解説なので、一方に偏った見解になっています。
他国の事なので、非常にヒトゴトとしての見解です。
どちらにせよ争いに勝った方とまた、石油の契約を結べればいいわけで
だから現状にあまり関心を持つ必要はなかったからか、
ブッシュではなく少し落ち着いたオバマが大統領だからか、
今回は、頼まれるまで待ちましたアメリカ。
ウィキペディアでみたカダフィ氏の表情は
なぜかアル中のようにも見えました。
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