スティーブジョブスがつくったマックの身の上話。
スティーブジョブスの母親は、生んだ子供を里子に出すことに決めていて
里親の条件として、大学卒の人を探していた。こどもを学のある人に託してこどもも
大学にいかせてほしいから、という理由だったそう。
生まれるまでに里親のリストの中から、その仲介役のひとは大卒の人にコンタクトをとった
が、生まれた子は男の子だったので里親の希望に沿えずキャンセルになる。
一組、だいぶまえからこどもを望んでいた夫婦がいて、スティーブはその人にもらわれる事に。
でも、その夫婦は夫は中卒妻は高卒だったのでスティーブの母は怒って抗議をしたけれど
育てる気は無かったので、スティーブはそのままその夫婦の子になった。
スティーブは一度大学に入ったけれど、つまらなかったので単位を落として辞めることになる。
でも、書き方のクラスだけ興味があったので、大学に残ってその授業をとった。
そのクラスは、どうやって文字を正しく書くか、やどんなフォントがあるか、といった
文字についてのクラスだった。
その授業を受けてのち、スティーブは親の車庫でコンピューターを作り始める。
彼はウィンドウズが使っているフォントが好きではなかったので
様々なフォントを世界で初めて選択できるようなコンピューターを作り出した。
彼の会社の名前はアップル。
マッキントッシュがコンピューターの名前となる。
新製品はスティーブ一人で作っていたわけではないけれど
新商品の発表は必ずスティーブジョブスが行っていた。


No comments:
Post a Comment