おしっこをちょっと我慢して,トイレでするということを学んだあとでも、「あ、しちゃった」とカーペットを濡らしたという報告をしてくることがある。お昼寝のときはオムツしないのだけど、たまに成功たまに失敗をする。
うちの場合は,その都度「なんでトイレでしないの?!パンツにしたら、床もベッドもびちゃびちゃになるでしょ!」とストレートに怒ります。
うちの夫は「いや、出ちゃったんだよね.しょうがないよね。」と慰めます。
幸運なことに夫はほとんど家にいないので、私の教育法でほとんどやっています。
学んだあとにも、「でちゃった」ことがあったら、イヤそれはダメだからとはっきり教えます。でもそれをして効果がある場合というのは、普段ほとんどのことに制限を加えず比較的自由に子どもがやりたいことをやらせている、そういう教育法の場合だけだと思います。
ジャングルジムも2段め以降は登らせてもらえない、ここからジャンプもダメ,これも触っちゃだめ、あああちょっと待ってお母さんがしてあげるから待ちなさい、、などなど制約中心のコントロール教育法の人の場合、おしっこモラして怒っても次回それを教訓にモラサナイようになる、かはかなり疑問。
普段ほとんどの事にNOは言わないし、やったならやったで「スゴイスゴイ」と言うからこそ、「何でこんなことすんの!ダメです!!!」と言われたことは、驚愕と恐怖によってしっかり覚える
のである。
だから、「何でこんなことすんのよ!!」とキレル内容を、本当に慎重に選んで、わかりやすくキレないといけない。あまり頻回にキレていると効果はなくなり、萎縮した曲がった性悪に成長していくはず。
うんこも、なかなか「出るかも」予測という微妙な感覚をつかめず、「デルかも」は出る2秒前で、母に報告と思ったときにはもう、パンツの後ろがもっこりしてしまっていました。
うんこは難しいかも、と思ったけれど毎回「うんこはパンツにしちゃダメなんだよって、何回も言ったでしょう!分かってんの?!」と怒り口調で釘をさしてきました。かれこれ2ヶ月で、うんこもだいぶトイレでバイバイができるようになりました。
黒白はっきりできるように、普段自由奔放を目指し、やっても死なないだろうことはできるだけ放置してやらせる方針でいくと、トイレトレーニングを賢くできます。
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